こんにちは。南さやかです。
アメリカで3人の子どもを育てながら、家族の中で”私だけミニマリスト”をやってます。
日本、シンガポール、アメリカと暮らしてきた我が家。
国が変わるたびに暮らしも大きく変わりましたが、どこに住んでもお世話になっているのがIKEAです。
しかもIKEAって、世界中でほとんど同じ商品が買えるんですよね。海外転勤の多い我が家にとって、これはかなりありがたい!
今回は、ミニマリストの私が実際に何年も使い続けている「本当に買ってよかったIKEA愛用品20選」をご紹介します。
毎日10分、20分と家中を掃除機がけするのを思い切って手放しました。
これは本当に名品!
伸縮できるので、鍋ぶただけでなくフライパンやお皿の収納にも使えます。
ステンレス製で丈夫なのもポイント。我が家ではなんと10年以上現役です。
扉の裏って、実は立派な収納スペース。
我が家では洗濯スペースの扉に取り付け、乾燥機に入れられない洋服を干したり、アウターや帽子を一時的に掛けたりしています。
TJUSIGより少しコンパクトなタイプ。
子ども部屋など「収納家具を増やしたくないけれど、ちょっと掛ける場所が欲しい」という場所に便利です。
クローゼットの棚上など、高い場所の収納に便利。
持ち手があるので背が低い私でも取り出しやすい!
ただし重いモノを詰め込みすぎると持ち手が傷みやすいので、軽いモノ中心がおすすめです。
5人家族の我が家ですが、大きなソファは数年前に手放しました。
代わりに置いているのがPOÄNG。
軽くて移動しやすく、掃除もしやすい。そして何より、部屋が広く見える!
大きなソファがあると、お菓子片手にNetflix……そして昼寝……。
ズボラで怠け者の私には「デブへの道まっしぐら」だったので(笑)、手放して正解でした。
奥行きが浅く、玄関を圧迫しにくい収納。
我が家では子どもたちの靴を収納しています。
靴以外にもタオルや小物などを収納できるので、暮らしが変わっても使い回せるところが◎。
私と夫の靴はこちらへ。
薄型ながら収納力があり、玄関が狭いお家にも取り入れやすいと思います。
※家具の転倒防止については、IKEA公式の案内に従って安全に設置してくださいね。
ミニマリストだからといって、何も飾らないわけではありません。
むしろモノが少ないからこそ、お気に入りのアートひとつがよく映えます。
我が家ではセットになっていたアートを家のいろいろな場所に飾っています。
朝の身支度やコーディネートチェックに欠かせない全身鏡。
大きな鏡は空間を広く見せてくれるので、実用品でありながらインテリアとしても優秀です。
お気に入りは、生活感を隠してくれるフラットなデザイン。
ゲーム機、文房具、書類、DIY用品など「出ているとゴチャついて見えるモノ」を全部入れて、扉を閉めれば終了!
ズボラには最高です(笑)。
子どもたちの学習机として2台愛用しています。
横幅73cm、奥行き50cmとかなりコンパクト。
子ども用の学習机だからこそ、最初から収納たっぷりにするのではなく、これくらいシンプルな方が成長しても長く使えると思っています。
高さを調整できる、キャスター付きのチェア。
子どもの成長に合わせて高さを変えられるので、学習机とセットで長く使っています。
ふわふわした柔らかい素材のチェアパッド。
我が家のものはかなり使い込んで、もはや最初のふわふわ感はどこへやら……(笑)。
それくらい長く愛用しています。
私の朝活用チェア。
キャスター付きで立ったり座ったりしやすく、クッション性もあるので長時間座っていても快適です。
今の家に引っ越したタイミングで譲ってもらったもの。
シンプルで丈夫なので、すでに5年以上使い続けています。
流行に左右されない家具は、やっぱり長持ちしますね。
本当は「床には何も敷きたくない派」の私(笑)。
ただ、我が家の床はかなり硬いので、リビングと子ども部屋だけはラグを敷いています。
短めのパイルで掃除しやすいところがお気に入りです。
3人の子ども全員に個室を用意しているわけではない我が家では、二段ベッドも大活躍。
組み立ては……まあまあ大変でした(笑)。
でも二段ベッドとしてはコンパクトで、限られたスペースを有効活用できます。

IKEAの子ども収納といえばコレ!
以前はカラフルなボックスを使っていましたが、現在はホワイトに統一。
子ども用品はどうしても色が増えやすいので、収納をシンプルにすると部屋全体がスッキリ見えます。
食器を拭くときに長年愛用しています。
IKEAに行くたびに新しいデザインをチェックしてしまうアイテム。
引っ掛けられる仕様なのも、省スペースになって便利です。
これは……ミニマリストのくせに、ほぼ全サイズ持っています(笑)。
食品保存はもちろん、大きなサイズは旅行の荷物整理にも活躍。
デザインがかわいいので、ついつい欲しくなるIKEAの危険アイテムです。
番外編|KVISSEL マガジンラック
現在は廃盤になっているようですが、我が家では子どもたちの学習ドリル収納として長年使っています。
ダイニングテーブルの近くに置いて、「夕食前に1ページ」。
……まあ、できない日の方が多いですが(笑)。
でも、ここで大切なのは収納はしまうためだけのものではないということ。
使いたい場所に使うモノを置いておくことで、自然と行動しやすい仕組みを作ることもできます。
長く使えるモノを選ぶ
改めて家の中を見渡してみると、
我が家、IKEAだらけでした!!
手頃な価格なのに、シンプルでデザイン性があり、暮らしが変わっても別の用途で使える。
ミニマリストになってからは「安いから買う」よりも、「これを何年使えるだろう?」と考えてモノを選ぶようになりました。
たくさん持つ必要はない。
でも、自分の暮らしを楽にしてくれるお気に入りなら、何年でも使い続けたい。
そんなモノを少しずつ選んでいくことも、私なりのミニマリズムです。

