皆さん、こんにちは。
家族の中でミニマリストは私だけ。「Only Me Minimalist」として活動する南さやかです。
現在、アメリカ・ニューヨーク近郊に住んでいる私。
秋冬用のトップスを少し買い足したくて、先日マンハッタンへお買い物に行ってきました。
世界中のブランドが集まるニューヨーク。
せっかくなのでいろいろなお店を見て回ったのですが……
結局買ったのは、安定のUNIQLO(笑)。
新しくセーターを2着追加して、今年の秋はメインの服6着で過ごすことにしました。
「6着だけで毎日同じ格好にならない?」
と思われるかもしれませんが、組み合わせや小物を変えれば意外と楽しめます。
今回は、私の秋服6着と1週間の着回しをご紹介します。
この秋に着る服は6着
まずは、今年の秋のワードローブから。
1|UNIQLO ドライスウェットフルジップパーカ
数年前に購入したショート丈のパーカ。
少し光沢感のある素材で、前を閉めても開けても着られるので、秋の羽織りとしてかなり便利です。
もうだいぶ着込んでいますが、まだまだ現役!
2|UNIQLO ウォッシャブルニットVネックセーター
今年新しく購入したグレーのVネックセーター。
実はラウンジウェアのコーナーで見つけたものです。
つまり、部屋着寄り。
でも私は、部屋着を部屋着っぽく着ないのが結構好き。
デニムやアクセサリーと合わせて、普段着として活用します。
3|UNIQLO スムースコットンクルーネックセーター
こちらも今年買い足した黒のセーター。
私は少しボリュームのあるトップスが好きなのですが、最近のUNIQLOはもともとゆったりしたシルエットが多いので、必要以上に大きなサイズを選ばなくてもいい感じ。
試着して気に入り、購入しました。
4|UNIQLO バレルレッグジーンズ
年間を通してよく履いている、お気に入りのデニム。
太もも周りに丸みのあるワイドなシルエットなので、下半身が気になる人にありがたい一本です。
トップスがシンプルでも、ボトムスに少しデザインがあるとコーディネートがまとまりやすいです。
5|UNIQLO クレープジャージーパンツ
こちらも数年前に購入したもの。
少しテロッとした素材の黒いワイドストレートパンツです。
デニムとはまったく雰囲気が違うので、ボトムスがたった2本でも印象を変えられます。
6|Citizens of Humanity デニムジャケット
6着の中で唯一UNIQLOではないのが、2年前に購入したデニムジャケット。
今年の秋もメインアウターとして活躍してもらいます。
ということで、
トップス2着+ジャケット2着+ボトムス2着=合計6着。
これが今年の秋の基本ワードローブです。
6着でも小物があれば雰囲気は変えられる
服を少なくする代わりに、私がよく使うのが小物です。
ニット帽、スポーツキャップ、トートバッグ、バックパック、アクセサリー。

そして靴は、この秋に買い替えたNIKEの白いAir Force 1を基本の一足に。
以前から白スニーカーが私の定番です。
洋服自体は黒、グレー、デニムなどベーシックカラーが中心。
だからこそ、帽子やアクセサリーで色や雰囲気を足すようにしています。
6着で作る1週間コーデ
たとえばグレーのVネックセーター+デニム。
これだけならかなりシンプルですが、前だけデニムにインしてバランスを取り、アクセサリーをプラス。

キャップをかぶれば、一気にスポーティーな印象になります。
別の日は、黒のセーター+黒パンツ。
上下真っ黒だからこそ、アクセサリーがよく映えます。
そこにデニムジャケットと白スニーカーを合わせれば、黒一色でも重たくなりすぎません。
フルジップパーカには、夏にも使っていたブラトップをインナーとして再利用。
秋になったからといって、夏服を全部しまう必要もありません。
さらにデニムジャケット+デニムという組み合わせもよくします。
インナーを黒、グレー、白と変えるだけでも印象が変わるし、ニット帽を加えればカジュアルなアメカジスタイルに。
シンプルな服ほど、着方や小物で遊べる余白があるのが私は好きです。
少ない服で着回すなら「ベーシックカラー」が便利
6着で1週間着回せる大きな理由は、色を増やしすぎていないこと。
今回も、
黒・グレー・デニム
がほとんどです。
ベーシックカラー同士なら、「このトップスにはこのパンツしか合わない」ということが起こりにくくなります。
どれとどれを組み合わせても、だいたい合う。
服が少ないからこそ、これはかなり重要です。
その代わり、色が欲しい時はニット帽やアクセサリーなどの小物で足します。
以前から私が意識しているのは、服はベーシック、小物で遊ぶ。
これなら服の数を増やさなくても、ファッションを楽しめます。
寒暖差は「服を増やす」のではなくインナーで調整
秋は1日の中でも気温差が大きい季節。
特にニューヨーク近郊は、秋でも「今日めっちゃ寒いやん!」という日があります(笑)。
そんな日は服を増やすのではなく、ヒートテックのタイツやインナートップスを重ねて調整。

さらに寒い日は、手持ちのフリースなど冬物のアウターを先に登場させることもあります。
メインの服を増やさず、インナーで温度調整する。
これも少ない服で暮らすコツです。
冠婚葬祭など普段とは違う服装が必要な時には、別に持っているジャケットとワンピースで対応。
今後必要になれば、レンタルを利用するのもいいなと思っています。
服は「少ない=我慢」ではない
たった6着でも、組み合わせを変えれば1週間のコーディネートは十分楽しめます。
そして私にとって、服が少ない一番のメリットは「たくさん持たなくて済むこと」だけではありません。
管理がとにかくラク!
クローゼットを開けた時に、
「服はいっぱいあるのに、着る服がない……」
と悩むことがほとんどありません。
今シーズン着る服が決まっているから、その中から選ぶだけ。
朝の服選びにも時間がかからないし、衣替えもラク。
だからといって、ファッションを諦めているわけでもありません。
私は洋服が好きですし、アクセサリーも好き。
今回だってマンハッタンでいろいろなお店を見て回りました。
adidas、ARITZIA、J.Crew、ANTHROPOLOGIE……。
そして最終的に買ったのは、
やっぱりUNIQLOでした(笑)。
ミニマリストだから服を買わないのではなく、
自分が本当に着る服を選んで、しっかり着る。
少ない服で暮らすようになってから、むしろ一着一着を楽しめるようになった気がします。
今年の秋も、この6着をたくさん着回していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日がみなさんにとって、素敵な一日になりますように。

