こんにちは。南さやかです。
アメリカで3人の子どもを育てながら、家族の中で”私だけミニマリスト”をやってます。
ミニマリストになってから、本当にたくさんのモノを手放してきました。
「便利そうだから」
「人気だから」
そんな理由で買ったモノは、振り返ってみるとほとんど残っていません。
逆に何年経っても使い続け、
「もし今なくなっても、また同じモノを買う」
と思えるモノもあります。
今回はそんな我が家の無印良品の愛用品をご紹介します。
我が家の収納を支えてくれているのが、無印良品の再生ポリプロピレン入り収納シリーズ。
ファイルボックスは、パントリーやシンク下など家中で活躍しています。
無印良品の収納が好きな理由は、サイズに統一感があり、組み合わせやすいこと。
収納用品そのものがバラバラだと、それだけでゴチャついて見えます。
逆に色や形を揃えるだけで、驚くほどスッキリ!
我が家はホワイトグレーで統一しています。
子どもたちの教科書やノートにはスタンドファイルボックス、DIY用品には持ち運べるキャリーケースを愛用。
「どこに何があるか一瞬でわかる」
これも、モノを探す時間を減らす大切なポイントです。
キッチンでは、コンパクトなマッシャーと泡立て器を長年愛用しています。
じゃがいもやアボカドをつぶしたり、卵や調味料を混ぜたり。小さいから収納場所を取らず、洗いやすいのも◎。
そして我が家のエースが、シリコンヘラ&シリコンスプーン。
混ぜる、すくう、残さず取る。
もし調理器具をひとつしか持てないと言われたら、私はこれを選ぶかもしれません(笑)。
ほかにもシンプルな食器やステンレス製のカトラリー、たわしなど、派手ではないけれど毎日のように使うモノが残っています。
生活感が出やすい洗面台では、PET詰替ボトル・泡タイプを使用。
中にはマジックソープを薄めて入れ、ハンドソープとして使っています。
容器をシンプルなものに統一するだけでも、洗面台はかなりスッキリします。
ほかにも何年もリピートしている洗顔用泡立てネットや、メイク道具を収納しているナイロンブック型ポーチもお気に入り。
特にポーチは収納力があるのにコンパクトなので、旅行にも便利です。

大きなソファを手放した我が家ですが、いまだに残っているのが体にフィットするソファ。
通称「人をダメにするソファ」です(笑)。
そして寝室では、脚付マットレス・ポケットコイルを愛用。
ベッドフレームがなく、マットレスに脚が付いただけのシンプルな構造なので、部屋を広く使えるところが気に入っています。
寝室は1日の終わりに自分をリセットする場所。
だからこそ派手さよりも、安心感と心地よさを大切にしています。
意外かもしれませんが、私はスケジュール管理はアナログ派。
いろいろな手帳を試した結果、月曜始まりのマンスリースケジュール帳に落ち着きました。
デジタル管理も試しましたが、スマホを見る時間が増えて、逆に頭の中がゴチャゴチャ……。
私には「紙に書く」が合っていました。
そして正式な書類などを書くために、さらさら書けるゲルインキボールペンも1本。
シンプル、書きやすい、使いやすい。
「これ以上、何が必要なんだろう?」と思えるくらい完成された文房具です。
ミニマリズムは、モノを減らすことそのものが目的ではありません。
私が大切にしているのは、
自分にとって本当に必要なモノを知ること。
何年も使い続けているモノには、やっぱり理由があります。
シンプルだけど使いやすい。
主張しすぎないけれど、毎日の暮らしをちゃんと助けてくれる。
そんな無印良品のアイテムは、ミニマルな暮らしととても相性がいいなと感じています。
皆さんにも「これは絶対に手放せない!」という無印良品、ありますか?
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今日がみなさんにとって、素敵な一日になりますように。

