こんにちは。南さやかです。
アメリカで3人の子どもを育てながら、家族の中で”私だけミニマリスト”をやってます。
今日は、ちょっと壮大なテーマです。
「子育ては、地球の未来への希望を育てる仕事。」
…おいおいどうした!?なんだか急にスケールが大きくなりましたね(笑)。
でも、このブログを書いている今も、すぐ隣では末娘がアンパンマンのおもちゃで遊んでいます。
「ママ、ここにいて!」
と言われるので、今日はアンパンマンのBGMが流れていると想像しながらお読み下さい。
子育てって「大変」が先に来る
今の日本で「子育て」と聞くと、どんなイメージがありますか?
「お金がかかる。」
「睡眠不足になる。」
「自由な時間がなくなる。」
「思春期が大変。」
「大学まで育てるには何千万円…。」
もちろん全部本当です。
私も3人育てていますが、「もう一人どう?」と聞かれたら…
「ごめんなさい、私は3人で打ち止めです(笑)」
と即答します。
子どもはもちろん可愛い。
でも、大変なのも事実です。
だから最近は「子どもは一人で十分かな」「産まない選択もありだよね」という考え方も自然になってきました。
それも一つの選択だと思います。
最近、ふと思ったこと
先日、『怪獣8号』という漫画を読んでいました。
怪獣から日本を守る防衛隊のお話なんですが、
読んでいるうちに、
「人って、未来を守るためにいろんな仕事をしているんだな」
と思ったんです。
消防士さん。
お医者さん。
先生。
警察官。
みんな誰かの未来を守っています。
じゃあ、子育てって何なんだろう。
そう考えた時に、ふと思いました。
私たちは「未来そのもの」を育てている
子どもって、本当に未知数です。
今はアンパンマンを見て笑っている子が、
20年後には新しい薬を開発しているかもしれない。
宇宙へ行く人になるかもしれない。
環境問題を解決する研究者になるかもしれない。
あるいは、ごく普通の会社員になるかもしれない。
でも、その人が誰か一人を笑顔にするだけでも、世界は少し良くなります。
未来なんて、誰にも分かりません。
だからこそ、子育てって「未来への投資」なんですよね。
私たちは毎日、
ご飯を作って、
洗濯をして、
宿題を見て、
「早くお風呂入りなさーい!」
なんて叫んでいます(笑)。
でも、それ全部が未来を育てる仕事なんです。

妹の4人目の出産で気づいたこと
先日、私の妹が4人目を出産しました。
実は私は最初、「えっ、大丈夫?」と心配ばかりしていました。
経済的にも大変じゃないかな。
体力もいるよね。
子ども4人って想像もつかない…。
そんなことばかり考えていました。
でも無事に元気な赤ちゃんが生まれてきて、インスタにもたくさんのお祝いコメントをいただいて、改めて思ったんです。
私の心配なんて、本当に余計なお世話だったな、と。
妹は妹なりに、たくさん悩み、考え、覚悟を決めて出産しました。
それだけでも十分すごいこと。
命を迎える決断って、本当に尊いことなんだなと改めて感じました。
完璧なお母さんなんていない
私も毎日反省しています。
「今日も怒っちゃったな。」
「また動画見せちゃった。」
「もっと優しくできたかな。」
そんな日の方が多いくらいです。
でも、たぶん完璧なお母さんなんていません。
子育ては、思い通りにいかないことの連続。
だからこそ、自分も一緒に育ててもらっているんだと思います。
今日も未来を育てている
今まさに子育て真っ最中のみなさん。
毎日、本当にお疲れさまです。
家事をして、ご飯を作って、送り迎えをして…。
その一つひとつはめっちゃ地味ですよね。そして誰も褒めてくれない!
でも、その小さな積み重ねが未来をつくっています。
もしかしたら今、あなたが抱っこしているその子が、30年後には誰かの人生を変える人になっているかもしれません。
だから今日の「ママ見てー!」も、「もう一回抱っこ!」も、
未来につながる大切な時間。
そう思えたら、少しだけ心が軽くなる気がします。
私もまだまだ子育て真っ最中。
アンパンマンの歌を口ずさみながら、子どもたちと一緒に私自身も成長していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
今日が皆さまにとって、素敵な一日になりますように。

