モノを手放す5つの方法。ミニマリストが「売ること」を手放した理由

こんにちは。南さやかです。
アメリカで3人の子どもを育てながら、家族の中で”私だけミニマリスト”をやってます。

まず結論からお伝えすると、モノを手放す方法はこの5つです。

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そのまま捨てる

まずは一番シンプルな方法。

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、実はこれも立派な選択肢です。

モノを減らしたいと思った時、最初に浮かぶのはやっぱり「捨てる」ですよね。
でも、「高かったのに…」「まだ使えるのに…」という気持ちが出てきて、なかなか進まないこともあります。

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譲る

家族や友人、知人に譲る方法です。

子ども服のお下がりなどは特に多いですよね。
ただ、譲るには「ちょうど必要としている人」を探す必要があります。

さらに、相手が本当に欲しいか確認するやり取りも必要になります。
意外とここにエネルギーを使うんです。

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寄付する

最近は寄付のハードルもかなり下がりました。
アパレルショップの回収ボックスや、地域の寄付BOXなども増えていますよね。

「誰か特定の人に譲るのは大変だけど、まだ使えるから捨てるのは気が引ける」
そんな時に私は寄付を選ぶことがあります。

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売る

メルカリやリサイクルショップなどですね。
少しでもお金になると嬉しいですし、「高かったから回収したい」という気持ちもよくわかります。

でも実は、私は最近「売ること」を手放しました。
なぜかというと、売るって想像以上に“判断”が増えるからです。

写真を撮る

説明を書く

値段を決める

やり取りする

発送する

これって結構エネルギーを使うんですよね。

だから私は、「時間と脳の余白」を優先して、今は「そのまま捨てる・譲る・寄付する」を選ぶことが増えました。

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二次利用する

最後は「二次利用」。

例えば古いタオルを小さく切って掃除に使い、最後まで使い切ってから捨てる。
これは私もよくやります。

他にも、

  • ハギレを使って作品を作ってインテリアに
  • 空き瓶を収納に使う
  • 紙袋をゴミ袋代わりに使う

なども立派な二次利用です。

「そのまま捨てるのはもったいない」と感じる人には、取り入れやすい方法かもしれません。

選択肢が多いほど、手放せなくなることもある

ここで大切なのは、「自分に合う手放し方を決めること」。

実は、選択肢が多すぎると人は動けなくなります。

「売ろうかな」
「誰かに譲ろうかな」
「まだ使えるしな…」

そんなふうに考えているうちに、結局また収納の奥へ戻っていく。
これ、すごくよくあるんです。

だから私は逆に、「やらないこと」を決めるようにしています。

例えば、

  • 売ることは基本やらない
  • 二次利用は簡単なものだけ
  • 迷ったら捨てる

こんなふうに、自分の中でルールを作ると驚くほどラクになります。

ミニマリストが減らしたいのは「判断」

ミニマリストがモノを減らしたい理由って、「部屋をスッキリさせたい」だけではないんです。

本当に減らしたいのは、“日常の判断”なんですよね。
人は毎日、ものすごい数の判断をしています。

「今日何着よう?」
「何食べよう?」
「何時に出よう?」
「今これやる?後にする?」

小さな判断でも、脳はちゃんとエネルギーを使っています。

だからミニマリストの中には、

  • 着る服を固定する
  • 朝ごはんを固定する
  • 仕事を減らす

という人も多いんです。

有名な経営者や筋トレをしている方にも、毎日同じ朝食を食べる人っていますよね。
それは「考える回数」を減らして、本当に大切なことにエネルギーを使いたいから。

モノを手放すことも、実はそれと同じなんです。

まずは「自分がラクな方法」を選んでみる

モノを手放す方法は、

  1. そのまま捨てる
  2. 譲る
  3. 寄付する
  4. 売る
  5. 二次利用する

この5つ。

全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫です。

むしろ、「自分にとって一番ラクな方法」を選ぶことが、長く続けられるコツだと思っています。

ぜひ、「何を持つか」だけじゃなく、「どう手放すか」も見直してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日が皆さんにとって、素敵な一日になりますように。

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この記事を書いた人

南さやか/ミニマリスト・ライフスタイルアドバイザー
Sayaka Minami/Minimalist Life Style Advisor

1983年生まれ 大阪府出身
3児の母

Instagramフォロワー6万人超え | 音声配信メディアVoicy、StandFMパーソナリティ | オンラインサロンS.Being!主宰 | REプロアドバイザー

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