ミニマリストの服は年間15着。すべて公開します

こんにちは。南さやかです。
アメリカで3人の子どもを育てながら、家族の中で”私だけミニマリスト”をやってます!

私は現在43歳。
アメリカ・ニューヨーク近郊に住んでいて、真冬は氷点下、夏は30度超えという、なかなかハードな気候の中で暮らしています。
春と秋は短め。そんな環境でも、私が1年間で着ている服は「15着」です。

「え、15着もあるの?」と思う究極ミニマリストさんもいるかもしれないし、「それはさすがに少なすぎない?」と感じる方もいると思います。だからこそ、実際どんなラインナップなのか、今日はリアルにシェアしますね。

ミニマリストといえば”モノトーン”というイメージがあって、ファッションが好きな人からするとシンプルすぎてつまらない!と思われるかもしれませんが、私みたいにカラーやデザインを楽しみながらも、少ない服で暮らす方法もあることを感じてもらえたら嬉しいです。

全体の内訳

【アウター】
4着

【ボトムス】
4本

【トップス・ワンピースなど】
7着

  1. UNIQLO ウォッシャブルセーター(ベージュ)
  2. ARITZIA カシミヤボートネックセーター(グレー)

まずトップス。
冬にほぼ毎日着ているのが、UNIQLOウォッシャブルセーター(メンズのLサイズ・ベージュ)と、ARITZIAカシミヤボートネックセーター(グレー)の2着。
この2択で冬は着回しています。
オーバーサイズのシンプルなトップスは、袖をまくったり、ボトムスにインするだけで雰囲気が変わるので本当に便利。

  1. UNIQLO ワイドジーンズ(ブルー)

ボトムスはUNIQLOバレルジーンズ。ワイドだけどクセがなく、何にでも合わせやすい一本です。
以前も同じようなジーンズを6〜7年履いて、ファスナーが壊れるまで着ていました。

  1. Patagonia フリースジャケット(オフホワイト)
  2. CITIZENS of HUMANITY デニムジャケット

アウター系で活躍しているのが、Patagoniaのフリースジャケット。
外出にも家の中の防寒にも使えて、冬の相棒です。
デザインとしては赤の裏地とブルーのライン入りでシンプルながらもデザインがあるのでコーディネートのアクセントにもなります。

それから、1年中出番があるデニムジャケット。
高かったけど日本で思い切って買ったお気に入りで、夏の冷房対策から春秋の羽織まで、とにかく万能です。

  1. UNIQLO ドライスウェットパーカ(ブラウン)
  2. UNIQLO ドライスウェットパンツ(ブラウン)

リラックス&日常着としては、スウェットのセットアップで、見た目はスウェットだけど、少し光沢があって部屋着感が出にくい。私はこのパンツで寝て、そのまま外に出ることもよくあります。

  1. 1er シースルーシャツドレス(ブラック)
  2. UNIQLO ドレープジャージーノースリーブT(ブラック)
  3. UNIQLO ドレープジャージーノースリーブT(オリーブ)
  4. UNIQLO ドレープジャージーパンツ(ブラック)
  5. UNIQLO リラックスドレープワイドパンツ(ホワイト)

夏はシースルーシャツドレスはボタンを閉めてドレス風に着たり、前を開けて羽織りにして着回すことができるのでコーディネートに幅が広がります。
さらにドレープジャージーのノースリーブを色違いで2着(オリーブとブラック)。
合わせるボトムスも同素材で白と黒を1本ずつ。
セットアップとしても着回すことができるので同素材の組み合わせはオススメです。

  1. UNIQLO ダッブルフェイスジャケット(グレー)
  2. UNIQLO ドレープジャージードレス(ブラック)

「冠婚葬祭どうしてるの?」とよく聞かれますが、グレーのジャケットと黒のタイトドレスを持っています。
この二着を合わせると卒業式や入学式などのフォーマルな場所でも大丈夫です。
また、ジャケットのインナーにTシャツを着てジーンズを履くと普段着としても日常でも頻度高く着ることもできます。

  1. CanadaGooseダウンコート(ブラック)

そして最後、真冬の主役がダウンコート。
私はCanadaGooseの膝丈ダウンを6年ほど愛用しています。寒冷地では本当に頼れる存在。
他にもMonclerなども選択肢になると思います。

服の入れ替えルール

Tシャツなどの消耗品は「ワンシーズン」。
アメリカの水質や洗濯環境の影響で、白は特に黒ずみやすいので、翌年に持ち越しません。
一方で、ジャケットやアウター、ボトムスは5〜6年、ものによっては10年選手もあります。

数を少なくすると、「これを着倒す」「今シーズンで手放す」という判断がしやすくなる。
結果的に無駄買いも減ります。

年間15着は、意外といけます。でも大切なのは「何着か」よりも、「自分にとって必要で、好きかどうか」。
この考え方が、あなたなりの“私だけミニマリスト”を見つけるヒントになったら嬉しいです。

InstagramやYouTubeではより具体的に紹介していますので、よければそちらも覗いてみてくださいね。
今日もここまで読んで頂きありがとうございました。素敵な1日になりますように。

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この記事を書いた人

南さやか/ミニマリスト・ライフスタイルアドバイザー
Sayaka Minami/Minimalist Life Style Advisor

1983年生まれ 大阪府出身
3児の母

Instagramフォロワー6万人超え | 音声配信メディアVoicy、StandFMパーソナリティ | オンラインサロンS.Being!主宰 | REプロアドバイザー

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