私だけミニマリストという生き方

こんにちは。南さやかです。
アメリカで3人の子どもを育てながら、家族の中で”私だけミニマリスト”をやってます。

今日は
「私だけミニマリスト(Only Me Minimalist)という生き方」
について、ブログとしてまとめてみたいと思います。

以前の私のモットーは
「どこに住んでもミニマル思考で楽して暮らす」
というものでした。

この考え方自体は、今もまったく変わっていません。
日本にいても、海外にいても、
モノに囲まれすぎず、自分に必要なモノだけを選びながら生きる。
それが私のベースです。

ただ、ここ数年ミニマリストとして発信を続ける中で、
「家族がいたら無理じゃない?」「ミニマリストって、結局どういう人?」
そんな声をたくさん聞くようになりました。

そこで生まれたのが、
「私だけミニマリスト」 という考え方です。

この考え方は、特に

  • 子どもがいる方
  • パートナーや家族と暮らしている方
  • 職場やチームなど、人間関係の中で生きている方

にこそ届けたいと思っています。

よくある悩みとして

子どものおもちゃが多すぎる
パートナーが全然捨ててくれない
家が片付かない

という声を本当によく聞きます。

そのときに
「家族全員をミニマリストにしよう」
とするから、苦しくなるんです。

私が提唱しているのは、
「自分だけミニマリストでいい」
という考え方。

誰と暮らしていても、
どんな環境にいても、
自分の中のミニマリズムだけは守る。

それが「私だけミニマリスト」です。

ミニマリズムに、正解はありません。

  • 服は最小限でいい人
  • アクセサリーは大切にしたい人
  • 靴だけはこだわりたい人

私自身は、
服は最小限でいいけれど、アクセサリーが好きなので多めに持っていると思います。

でもそれを
「逆だな」と思う人も、もちろんいます。

だから
「ミニマリスト=服は10着」
みたいなルールは存在しません。

大切なのは、
「私だったらどうなのか?」
を、とことん突き詰めること。

それが
私なりのミニマリズム
であり、
私だけミニマリスト(Only Me Minimalist)という生き方です。

家で過ごす時間が長いと、
どうしても目に入るモノがあります。

・子どもの教科書
・子どものバッグの中
・家族の持ち物
・仕事関係のモノ

でも、それらは
自分が勝手に整理できないモノ でもあります。

それが

気になる

モヤモヤする

という小さなストレスを生みます。

この状態が続くと、
モノの量に関係なく、
ずっと心が落ち着かない。

だから私は
ミニマリズムは、モノの数の話だけじゃない
と思っています。

どれだけモノが少ない家に住んでいても、

もっとこうしたい

なんか満たされない

そんな気持ちは出てきます。

それは
モノではなく、心の問題 だったりします。

「私だけミニマリスト」を実践していくと、

  • 自分の価値観がはっきりする
  • 他人に振り回されなくなる
  • 「私は私でいい」と思える

これ、本当に実感しています。

自分を好きになる力は、
暮らしの整え方と、すごく深くつながっています。

正直に言うと、
この「私だけミニマリスト」は
まだ進化の途中です。

モノの話だけ
でなく

目に見えない
思考や感情

食生活

身体の状態

そういったところまで含めて、
これから一つずつ言語化し、形にしていく予定です。

「なんか面白そう」
「ちょっと気になる」

そう思ってもらえたら、とても嬉しいです。

お知らせ

この考え方をより深く実践していく場として、
私が主宰するオンラインサロン
S.Being! を運営しています。

ブログやSNSでは書ききれないことも、
クローズドな場でじっくり共有しています。

ご興味がある方は、次は春頃に新メンバーさんの募集を予定しているので、
Instagramや、今後のお知らせもチェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日があなたにとって、
少し心が軽くなる一日になりますように。

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この記事を書いた人

南さやか/ミニマリスト・ライフスタイルアドバイザー
Sayaka Minami/Minimalist Life Style Advisor

1983年生まれ 大阪府出身
3児の母

Instagramフォロワー6万人超え | 音声配信メディアVoicy、StandFMパーソナリティ | オンラインサロンS.Being!主宰 | REプロアドバイザー

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